広島大学教育開発国際協力研究センター石田研究室

広島大学教育開発国際協力研究センター 石田研究室
2019年度基盤研究(B)
「ネパールにおける安全で安心な
 学校づくりのための開発モデルの実証的研究」
「ネパールにおける
安全で安心な学校づくりのための
開発モデルの実証的研究」

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安全で安心な学びの環境づくりを目指す実証的研究

ネパールでは、2015年4月に大きな地震があり、国土の西部を除く大部分の地域が被災し、首都カトマンズを含む全国4分の一の地域が甚大な被害を受けました。復興のプロセスは徐々に進んで、被災した学校も復旧しつつあります。
しかし、2020年初頭からの新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、ネパールでも多くの感染者が出たため、一時は全学校が閉鎖されました。現在は、オンラインを中心に授業が行われていますが、山岳地域など設備が整っていない学校では、十分な教育が受けられていません。
感染症や自然災害をゼロにすることは不可能です。しかし、地域や学校の環境保全活動や防災・減災の備えを強化することで、子ども達の学びの環境へのマイナスの影響は小さくすることができます。そして、こうした活動は、延いては世界の屋根と言われるヒマラヤ山岳地域の環境保全につながります。
本研究に対する皆様からのご理解とご支援をよろしくお願いします。

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